バーベキューに欠かせない小物の準備を忘れずに

バーベキューの際に忘れてしまいがちだけれどなくてはならない縁の下の力持ちが「火バサミ」「トング」「グローブ」といったアイテムです。まず炭火を動かす際、絶対に欠かせないのが「火バサミ。さまざまなものが市販されているが、できるだけ購入を避けたいのが短いモデルだ。安いからといって短いものを買ってしまうと、必要以上に炭火に近つかなければならず、火傷のリスクが大きくなる。

同様に、食材をはさむための「トング」もあまり短いものは選ばず、適度に長さがあって、扱いやすいモデルを購入するようにしたい。また「グローブ」に関しては軍手よりも、革製グローブなど耐熱性の高いものをおすすめしたい。手首から上の前腕が隠れるモデルであれば、火の粉や炭で火傷する心配も少なくなります。

バーベキューなら使いやすさやデザイン性で選んでみよう

クーラーボックスの値段は、安いものから高いものまで、さまざまなモデルがある。高価なものは保冷力が高く、安いものはそれなりの保冷力しかないのが一般的だ。2泊のキャンプなら保冷力が高いほうがいいが、日帰りのバーベキューであれば、そんなに保冷力を気にすることはない。気にしたいのは、どれだけ使いやすいかだ。また、レト口なデザインがかわいらしいコールマンの「レトロスチールクーラー/28QT」、バスケットのようなデザインのダイレクトデザイン「チエルシーフードクーラー」などは、持っているだけで気分を盛り上げてくれる。そんなデザイン性で選ぶの楽しい。

水場がないときはこんなモノを持っていこう

バーベキューであると便利なのか「ウォータータンク」。食器やクッキングツールを洗ったり、汚れた手を洗ったりするのにけっこう役立ちます。「水道を使えばいいのでは?」という人もいると思うが、バーベキューを楽しめる場所には、意外と水道設備がなかったり、少なかったり遠くだったりするものだ。では、どんなウォータータンクがおすすめかというと、やはりあまり大きなものではなく、コンパクトなものがいい。ホームセンターなどで売っているポリタンク形状のものは、使いやすい半面、大きくてかさばってしまう。日帰りバーベキューなら使う水の量もさほど多くないので、コンパクトに畳めるソフトタイプを検討してみたい。

もうひとつ、あると便利なのが「シンク」だ。水を張ったシンクに使い終わった食器類を浸けておけば、後片付けのときの食器洗いが楽になる。ただし、食器に残った油分や残飯などは、新聞紙などでキレイに拭き取ってから浸けるようにしたい。そうすれば洗剤も少なく済み、水を流すとき、環境に負荷がかからない。水を流せる水道設備がない場合には、汚れ物は持ち帰って洗うほうがいいだろう。

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