着火炭を上手に使いこなしてみよう

ライターひとつで着火できる「着火加工成型炭」は、ハチの巣型・ちくわ型・豆炭型・モナカ型と、形状によって分けられる。着火炭の多くは量が少ないわりに高い。コストパフォーマンスが悪いと思いがちだが、実は上手に使えばリーズナブルだ。1個で1〜2時間燃焼するものがほとんどなので、1回のバーベキューで1〜2個あれば足りてしまう。なので、必要以上に多く買うことはないし、むやみに開封する必要もない。ただし、一度開封してしまうと、保存状態が悪ければ湿気てしまい、火つきが悪くなる。着火剤成分だけに火がついて、炭には火が移らないということもしばしばだ。きちんと管理して、着火炭を上手に使ってみよう。