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独自ドメインとサブドメイン

WEB制作でクライアントが気にするポイントは、サイトの中身だけではありません。サイトの住所とも言うべき「アドレス」も関心事項の一つになります。会社によっては、アドレスにそれほど拘らないところもありますが、筆者に言わせれば勿体無い話です。というのも、アドレスが異なれば、最終目的の達成可能性も随分変わるからです。そのことを説明するために、アドレスの核とも言えるドメインについてお話ししましょう。ドメインは大別すると、独自ドメインとサブドメインとがあります。どちらでも正常に表示されますが、全てにおいて余裕のある会社は、基本的に独自ドメインを選択するのが一般的です。ドメインは運営の在り方に影響するため、独自ドメインの方が都合よく扱えるからです。

 そもそもドメインとは、インターネット上の住所のようなものです。ドメインのないホームページはあり得ません。全てのサイトに対して割り当てられているIPアドレスは単なる数字の羅列ですが、これを人間が読み取り易いようにアルファベットに変換したものがドメインなのです。この内、独自ドメインは自社オリジナルの文字列として運用できるもので、トップレベルドメインの前に任意の文句を付け足すことで成立します。因みにトップレベルドメインとは、ドットコム、ドットネット、ドットジェイピー等を指します。それに対してサブドメインは、他社と共有して利用することになるため、運用上の自由が制限されます。無料ホームページ制作サービス等を利用するとサブドメインが割り当てられることになりますが、当然アドレスを見たユーザーは、他社のそれと区別するのが難しくなります。

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